PointCloud

ものづくりに関すること。3Dプリンター、レーザーカッター、3Dスキャナー、3DCAD、RaspberryPi、Arudionoとか。

CMPMVS

CMPMVSの使い方メモ



1 ダウンロード
  こちらのサイトから。
  http://ptak.felk.cvut.cz/sfmservice/

  Michal Jancosekを尊敬。Thanks。



2 CUDA
  実行する環境としてnVidiaのグラフィックボードでCUDAに対応している製品が搭載されているPC   であることが望ましいようです。(必須?)
  DirectXも最新に。
  
  動きません、クラッシュしました系の質問はこちらに多く寄せられているので要チェックです。
  https://groups.google.com/forum/#!forum/cmpmvs



3 準備
  実行環境が用意できたら、画像ファイルやカメラマトリクスファイルを用意する必用がありますが、最初はCMPのサイトからサンプルのデータセットをダウンロードして試すとよいでしょう
  「LionHanau」

  CMPMVSのフォルダにあるREADME.txtやLICENCE.txtもよく読んでおきます。



4 実行
  サンプルデータを使ってCMPMVSを実行してみます。

  画像ファイルとカメラマトリクスファイル、iniファイルさえあれば、コマンドプロンプトからCMPMVS.exeを実行するだけです。
    実行はCMPMVS.exeファイルがあるディレクトリで行い、iniファイルのパスを指定します。
  
  CMPMVS.exe [iniファイルのパス]



例) CMPMVS.exeがCMPMVS_0_6_0フォルダ、
   sample.iniがCMPMVS_0_6_0\ini にある場合

         cd CMPMVS_0_6_0
         CMPMVS.exe ini\sample.ini

   ここで、画像ファイルやカメラマトリクスファイルのファイル名が間違っていたり、iniファイルの中    身が間違っていたりすると、エラーになります。



5 処理中
  うまく処理が始まったら終わるまで放置。
  PCスペック、画像枚数、解像度、iniファイル内設定値などの要因でかかる時間が異なります。
  
  数時間かかるのはザラなので、寝る前に仕掛けたり。


6 OUTPUT
  実行が完了すると、画像データフォルダ内に_OUTフォルダができており、plyやwrl、simplifiedされた  データがあるので、Meshlab等で読み込んで確認します。



 以 上