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PointCloud

ものづくりに関すること。3Dプリンター、レーザーカッター、3Dスキャナー、3DCAD、RaspberryPi、Arudionoとか。

ATX電源ディストリビューター基板

ATX電源ディストリビューター基板をテスターとして使ってみました。
電源周りのコネクタ部分はいい加減な処理をしていたので、前々から気になってました。この機会にキチンとしたいものです。



【組み立て】


まず、パーツを並べてみました。
足りないものはなさそうです。





組み立ての解説ページを見ながら組み立て。
30分もかかりません。

組み立てで困るところはありませんでした。




【電源との接続】

私が使用している電源は「KEIAN KT-450PS」
秋葉で2000円弱で購入。
これまで特にトラブルなく使用しています。







メインコネクタ24Pを接続しようとしたら、電源側コネクタの下部突起が基板にぶつかって奥まで刺さらなかったのでカット。





そしたらパカッと分離しました。
どうやら20Pと4Pのコネクタが組みになっていただけでした。
スライドさせるだけで外れます。(画像の向きだと上下にスライド)




これでもう一度基板に差込み。
奥まできっちり入りました。



電源ON。
ジャンパ接続。
→LED点灯せず。







抵抗のR1とR2を接続して
再度電源ON
ジャンパ接続。
→LED点灯しました。




出力確認。
3.3V→3.328V
5V  →5.07V
12V1→12.29V


エクストルーダーのファンを繋いで動作することを確認。
無事完了です。






ちなみに、12V2の系統も生かすべく、8Pコネクタを分離して4Pコネクタを基板に接続を試みました。







結果は、明らかに差込が硬く、途中までしか入りませんでした。
コネクタが合わない?と思ってよくみたら、先端の穴形状が合ってない。
もしかして?ともう一方の4Pコネクタの穴形状を見ると基板側と合致。






12V2側の系統も出力されるようになりました。

12V2→12.25V




これで、しばらく使ってみようと思います。