PointCloud

ものづくりに関すること。3Dプリンター、レーザーカッター、3Dスキャナー、3DCAD、RaspberryPi、Arudionoとか。

VisualSFM(PointCloudの作成)

VisualSFMの使い方メモ


1. 対象物の画像を複数枚撮影します。

2. VisualSFMを起動し、File > Open+ Multi Imagesで撮影した画像を全て読み込みます。





3. Compute Missing Matchesを押します。

4. Compute 3D Reconstructionを押します。

   ちなみにこの時点でShow points seen by 3+ cameras(3+)は押された状態になっていますが、もう一度押して解除するとpointが増えます。
「3+」押したときは、3つ以上のカメラで捕らえたポイントしか表示されないようで、精度はあがるけれどもpointが減るということのようです。



5. Run Dense Reconstructionを押します。これで濃いーpointcloudが得られます。
   4で「3+」の有効/無効で劇的に結果が変わるかというとそうでもありませんでした。

6. 作成されるファイルはply形式で、5で指定したフォルダの中のmodelフォルダの中に作成されます

7 MeshLab等で開くとpoint cloudが表示されます。