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PointCloud

ものづくりに関すること。3Dプリンター、レーザーカッター、3Dスキャナー、3DCAD、RaspberryPi、Arudionoとか。

Ball Joint人形の制作

Ball Joint人形の制作
だいぶ前に作成したものだけど、作り方のメモ。

作ったのはこちら。
Thingiverse 882629 by loubie
「Froggy: the 3D printed ball-jointed frog doll」

手足首の関節がBall Joint(球型の関節)になっていて、体の内部にゴム紐を通して各パーツを繋ぐことにより、結構自由度高く動かせる人形になります。

完成写真



loubieさんにより作り方がこちらで公開されてます。
●Instructables
http://www.instructables.com/id/Froggy-The-3D-printed-ball-jointed-frog-doll/

●Southquay 3D
http://www.southquay3d.com/index.php?route=information/information&information_id=13



以下、自分で作ったメモ
1 プリント
 必要なパーツをプリントする。
 loubieさんのサイトで各パーツの必要な数量と出力するときのサポートの有無が説明されているので基本的にはそれに準じてプリントする。
 表にまとめると以下のとおり。

          ( )内の数字はslic3rでのオーバーハング角度設定



全部プリントしたところ。
全て白PLAでプリントしてから緑はスプレーで塗装しました。目玉の黒も塗りました。
色が剥げないようにトップコートまで。
お腹の部分はマスキングをして白く残しました。


組み立て(一部)
100円ショップで購入したゴムひもを通しながら組み立てます。
紐を通す順番を考えながらやる必要があるけどすぐ慣れます。

・目玉





・上半身



・手
手には細めのゴム紐を使いました。








・足
 写真を撮るの忘れました。

組み立て完了するとこのように自立させることができます。
身長は30cm以上あるでしょうか。

こんなポーズも。


ちょっとプリントのハードルが高いと感じる人は80%ぐらいで少し小さめに作ってもよいかもしれません。

自分で作った人形にはかなり愛着が湧きます。
相棒として一つおススメです。