PointCloud

ものづくりに関すること。3Dプリンター、レーザーカッター、3Dスキャナー、3DCAD、RaspberryPi、Arudionoとか。

123D Catch

123D Catchオカピをモデル化するとCMPMVSと比較してどうだろうか。
ということで試してみました。


CMPMVSのときと同じ画像を使いました。
画像59枚
3648x2736



123D CatchはWeb app版を使いました。
PCから画像をアップロードするとクラウドで3Dモデル化してくれます。
現在、画像は70枚までアップロードできます。

 
59枚の画像をアップロードして処理してもらうこと10~15分。
3Dデータが完成しました。さすがクラウド(?)。CMPMVSで数時間かかるのに比べると激早いです。
 
 
 
 
データはブラウザで3D viewが見れるのと、stlとobj形式のファイルをダウンロードできます。
stl形式のファイルをダウンロードしてMeshlabで開いたらこんな感じでした。
 
 (見づらいので背景のゴミを除去した以外、手を加えてません)
 

 

 
 
 123D Catchではモデル化するときに「High resolution」と「Low resolution」が選べます。
 上記はLowです。
 
 
 Highにするとこんな感じです。↓

 

 
 
  
ちなみに、CMPMVSで3Dモデルにしたのがこれ。
 


いずれも後処理して仕上げないといけないのでしょうが、CMPMVSで作成したデータが比較的仕上げ易いのかな、と思います。

作成される3Dデータの質についてはもっといろんなパターンの画像で試さないと何とも言えませんが、123D Catchはとりあえずデータできるのが早いということがわかりました。