PointCloud

ものづくりに関すること。3Dプリンター、レーザーカッター、3Dスキャナー、3DCAD、RaspberryPi、Arudionoとか。

3Dprinter

3Dプリンターで作ったものを接着する方法(PLA編)

私が使用している3Dプリンターは造形スペースが120mm×120mmx100mm程度です。本来のスペックはもう少し大きいのですが、オートレベリングの機構や冷却用のファンをつけていたりする関係でこの程度が限界です。Thingiverseなどの3Dデータサイトでダウンロー…

3Dプリンターで作ったものを塗装する方法

3Dプリンターで出力したものに色を塗りたいときはありませんか。 そんなとき、どの方法で塗装すればよいのでしょうか。今回はアクリル絵の具で塗装する方法を試してみました。 塗装する方法はどんなものがあるか。 これまでにも何回か塗装が必要になったこ…

MFT2016メモ(8)

MFT2016で見学してきたメモ「3Dプリンター関係」 ※写真はBotFeeder 今年も3Dプリンター関連の展示がありました。RepRapCommunityJapan、Genkei、AFINIA、インタービジネスブリッジ合同会社(MAESTRO)、BotFeederなど○Genkeihttp://genkei.jp/私が愛用して…

MFT(Maker Faire Tokyo)2016

MFT(Maker Faire Tokyo)2016を見学してきた8月7日の日曜日の朝、開場前から列に並んで参加してきました。ほぼ丸1日いたので、若干の見落としはあると思いますが、一応一通りの展示に目を通すことができました。感想としては、VR関連の展示が増えましたね…

3Dプリンターを楽しむコツ(3)

3Dプリンターを使っていてよく見舞われる症状平らな面が穴ぼこだらけになってしまう、どうやら樹脂が足りていないのかも。そんなときの対処方法3パターン①天面のレイヤー数を増やす 部分的に補強する方法で、infill後に天面を塗りつぶす層を増やします。sl…

3Dプリンターを楽しむコツ(2)

前回の投稿で3Dプリントは1層目が大切であり、その対策についても触れましたが、いくら調整してもなぜか反ってくるときもあるし、上手く調整できたと思っていたら実はそうでなく、反ってくるときがあります。そこで、緊急時の応急措置方法について、自分…

3Dプリンターを楽しむコツ

3Dプリンターを使いだしてから3年以上が経ちます。一時期よりは頻度が減ったものの、未だに3Dプリンターを動かしては何かしら作っています。これまでよくも飽きずに使い続けてるものだと、自分ながらに感心しているのですが、一方、世間的にはせっかく手に…

3Dprinterでカメラを作る

3Dprinterでピンホールカメラを作ったのでメモ 作ったのはこちら Thingiverse:495230 terraPin, a 120 Film Pinhole Photography System 特徴 ・ほとんどのパーツが3Dプリンターで作成可能 ・ピンホールカメラなのでレンズは不要 ・120サイズ(ブローニ…

ノートPCを自作する(22) 再始動

ノートPC自作プロジェクトそうだった。自分にはTOYpcをキット化するという目標があることを忘れていた。ここ数か月、浮気して別のもの作ってた。昨年、MakerFaireに出展してひと段落してしまった感も否めない。それでも、またTOYpcのことを考えると、や…

ノートPCを自作する(16)ケース

ノートPC自作プロジェクト ケース編その4概ねケースのデータも完成が近づいてきた。スピーカーをキーボードの奥左右に配置。左スピーカーの隣に電源スイッチを配置。これはシャットダウンのときだけ使う。それから、底板と中板を固定するための足を配置。ア…

ノートPCを自作する(15)ケース

ノートPC自作プロジェクト ケース編その3ケースの制作途中経過ディスプレイを固定するためのアタッチメントを追加したり、キーボードを追加したり、アームレスト部分をボロノイ形状で加工したり。ちょっと使いづらそう。まだまだ・ヒンジ部分の固定・内蔵物…

3Dプリンター atom調整

3Dプリンター atomの調整メモ以前にオートレベリング対応したとき、Marlinのファームを入れ替えた影響でプリントエリアの原点が中央寄りにずれてしまっていた。プリントエリアが狭くなっていてもこれまでそんなに困っていなかったので放置していたけど、最近…

3Dプリンター アセトンで表面処理(2)

先日アセトンで表面処理をした出力物について出力の依頼元にモノを渡して実際に試してもらったところ、あっさりと割れてしまったようです。これが割れたものの写真。黒いペンで囲ったところが割れた部分。表面処理する前のものとほぼ同じ割れ方。試しに表面…

3Dプリンター アセトンで表面処理

3Dプリンターで出力したものをアセトンで表面処理してみた。FDM方式の3Dプリンターで造形したものは積層方向に剥がれやすい。最近依頼されたものにはある程度の強度が求められるのだが、infillを高く設定したりしてもなかなか十分な強度が得られないので、…

Slic3rでちょっと苦労した件

Slic3rで苦労したメモある日、スライスソフトのSlic3rが起動しなくなった。正確には起動するのにものすごく時間がかかるようになった。経緯最近はRepetier-Host+Slic3rの組み合わせで3Dプリントしていて、RepetierからSlic3rを呼び出してconfigをいじって…

完成 3Dプリンター「atom」のオートレベリング

3Dプリンター「atom」のオートレベリング化メモオートレベリング化が完成しました想像以上に便利。これまでの苦労から解放された瞬間。1層目がキチンと出力されるとその後のプリントも安心できます。もしかすると使い続けているうちに多少の調整は必要かも…

もう少しで完成 3Dプリンター「atom」のオートレベリング

「atom」のオートレベリング化メモプリント前の動作のところで、指定通りのGコードを打ってもなぜかZ軸が上に上に。一向に降りてこない。ラジオペンチで適当にかしめたコネクタが悪いのだろうとあたりをつけて、マイクロスイッチに差すコネクタの作り直し。…

続続・3Dプリンター「atom」のオートレベリング

「atom」のオートレベリング化メモアタッチメントをXキャリッジに固定実際にXエンドにぶつけてプローブが下がることを確認それからZ軸を下げて今度はプローブが上がることを確認あとはRepetierとSlic3rの設定をすること。

続・3Dプリンター「atom」のオートレベリング

「atom」のオートレベリング化メモアタッチメントがXキャリッジにあたったとき、上手く下にスイッチングしない件、写真のような補助パーツを取り付けて解決。いい感じにあたってる。上から見たところこれで安心してプログラムの修正に取り掛かれる。マイクロ…

Arduinoで STOP WATCH

先日つくったストップウォッチの回路図とプログラム作ったのはコレ。回路図Arduinoのシールドはかさばるので、ATmega328p-puを単体で動作。電源スイッチ×1入力のスイッチ×2プログラム概要・タイマ割り込みを使って7セグ4桁をダイナミック点灯制御 (7セ…

STOP WATCH

子どもがストップウォッチ欲しいというので、Arduinoと3Dプリンタを駆使して作りました。設計図完成品筐体は3Dプリンタで。上下は分割、扉と窓も別でプリントして後から接着しました。煙突が電源スイッチ。ハートのボタン2つがStart/Stop とClear。一応、…