PointCloud

ものづくりに関すること。3Dプリンター、レーザーカッター、3Dスキャナー、3DCAD、RaspberryPi、Arudionoとか。

スキャン

123DCatch 再び(2年ぶり)

約2年ぶりに123DCatchを試してみましたこれまで2013年と2014年に123DCatchを利用した事があって、1年経過しただけでも性能の向上が見られました。今回はそれから2年ぶりということなのでさらなる精細なデータが得られるのではないかと期待ができます。今…

ATLAS 3D スキャナー

「ATLAS 3Dスキャナー」あちこちで取り上げられている3Dスキャナーのプロジェクトそのうち作りたいのでメモKickStarterhttps://www.kickstarter.com/projects/1545315380/atlas-3d-the-3d-scanner-you-print-and-build-yourseこの3Dスキャナーは、Rasberr…

123D Catch 再び

123D Catchを再び試してみた。(Web版)約1年前と同じデータで。http://point-cloud-blog.blogspot.jp/2013/06/123d-catch.html結果は・・・かなり改善されてました。何も手を加えてないけどそのままでも使えそうなデータになってる。ただ、下半身は若干…

CMPMVS

CMPMVSの使い方メモ1 ダウンロード こちらのサイトから。 http://ptak.felk.cvut.cz/sfmservice/ Michal Jancosekを尊敬。Thanks。2 CUDA 実行する環境としてnVidiaのグラフィックボードでCUDAに対応している製品が搭載されているPC であることが望ましい…

VisualSFM

VisualSFMの使い方メモ5月にもVisualSFMについて書いたけど、そのときはpoint cloudの作成について。今回は、CMPMVS用ファイルの出力について。まず、CMPMVSとは、CMP SfM WebServiceというサイトで公開されているソフトウェアのことです。VisualSFMと同様…

DAVID LaserScanner

David LaserScanner(無償版)を試して見ました。カメラはLogicoolのC270レーザーはヤフオクで500円のレーザーポインター(ネットでレーザーポインターでもアクリル棒を通すとラインレーザーになると見たのでそのようにしました。)被写体はいつものよう…

スキャン(松ぼっくり)

松ぼっくりをスキャンしてみました。一見、良い出来に見えます。しかし、実はそれぞれの葉?の根元は黒色のためスキャンできておらず、芯から離れている状態のものがほとんどです。修正するのが手間です・・・。先日Snap&Touchで体験したFreeFormであれば、…

スキャン(Elephant)

像のフィギュアをスキャンしました。スキャンして得られたpoint cloudデータです。これだけ見るとよいですが、実はお腹が全然データ取れてません。こういう場合、Remeshすることで穴はふさがりますが、それよりもデータが得られなかった部分の写真を取り直し…

BodySCAN

先日、渋谷fabcafeの2階でおこなわれていた「3D Snap&Touch」を体験してきました。「3D Snap&Touch」とは、3D 全身スキャナとデジタルクレイモデラーを体験出来るトライアルサービスのことです。一番の目的は、BodySCANがどの程度の性能なのかをみるこ…

スキャン(StarWars)

先日に引き続き、StarWarsのキャラクタで挑戦スキャンした状態のデータ先日よりはましなスキャンができてますが、もっとよくならないのかな、これ。なかなか適当な情報も転がってないので試行錯誤の繰り返し。データ加工したもの表面はフラットに、エッジは…

スキャン(失敗)

今日のスキャン。かなり自信があったのですが残念な結果になりました。これをスキャンしたのですが・・。こんな結果に。ディテールがつぶれてしまっているので、スムージングかけてもどうにもなりません。

123D Catch

123D Catchでオカピをモデル化するとCMPMVSと比較してどうだろうか。ということで試してみました。CMPMVSのときと同じ画像を使いました。画像59枚3648x2736123D CatchはWeb app版を使いました。PCから画像をアップロードするとクラウドで3Dモデル化してくれ…

スキャン(人)

人物スキャンに再挑戦しました。前回チャレンジした時と異なる点は・解像度を高く・照明で被写体を明るく・カメラを固定で被写体を回転させる(背景は白スクリーンでテクスチャなしにする)という条件で撮影したものをいつものようにCMPMVSで処理してから後…

スキャン(Okapi)

オカピのフィギュアをスキャンしてみました。CMPMVSで出力したデータに多少手を加えてできたのがこれです。スキャンした3DデータをThingiverseにアップロードしてます。http://www.thingiverse.com/thing:96985

3Dスキャン

3DスキャナーについてMakersブームで4種の神器といわれているもののうち、3Dスキャナーは3Dプリンターに比べてまだまだ情報が少ないですね。3Dプリンター(RepRap)のようにオープンになって誰でも使えるようになればいいのに。ところで、3Dスキャンっ…

VisualSFM(PointCloudの作成)

VisualSFMの使い方メモ1. 対象物の画像を複数枚撮影します。2. VisualSFMを起動し、File > Open+ Multi Imagesで撮影した画像を全て読み込みます。3. Compute Missing Matchesを押します。4. Compute 3D Reconstructionを押します。 ちなみにこの時…

スキャン(bear)

今日は、子どものリクエストを受けてクマのぬいぐるみ。予想通り、いい感じでした。前、後ろ、頭と個別にメッシュデータを作成してソフトで結合させたら光の加減で色が変になりましたが、プリントしてしまえば関係ないです。ぬいぐるみ系のマットな感じはや…

スキャン(spawn)

以前にVisualSFMでチャレンジしたspawnのフィギュアをCMPMVSで再度。 写真も取り直しで34枚(2816×2112)撮りました。ちなみに使ったカメラはCanonPowershotG7。10Mpixel。 この下の画像は3次元復元したデータ。外観はテクスチャではなく、メッシュを表示…